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サッカー日本代表の放送を無料で見る完全ガイド

2026年FIFAワールドカップの開幕が迫り、サッカー日本代表の試合を無料で観たいという声がかつてないほど高まっています。「有料契約しないと見られないのでは?」と不安に思っている方も多いかもしれませんが、実はほぼすべての日本代表戦を無料で視聴できる方法が複数用意されています。

個人的にも2022年カタール大会のときは視聴方法を調べるのに苦労した経験があり、今回は同じ思いをする方を一人でも減らしたいという気持ちでこの記事をまとめました。テレビの地上波放送からスマホでのネット配信まで、お金をかけずに日本代表戦をライブで楽しむ方法を網羅的にお伝えします。

この記事で学べること

  • DAZNは無料登録だけで日本代表戦を含む全104試合がライブ視聴できる
  • NHK地上波で33試合、民放でも計25試合が追加費用なしで放送される
  • 早朝キックオフの試合でも見逃さないための録画・見逃し配信の活用法
  • スマホ・PC・テレビそれぞれで最適な無料視聴環境を整える具体的手順
  • U-NEXTの31日間無料トライアルを活用すればワールドカップ期間をカバーできる

2026年ワールドカップ日本代表戦の無料放送プラットフォーム一覧

まず全体像を把握しましょう。2026年大会では、過去の大会と比較しても無料で視聴できる選択肢が大幅に増えています。

最大のポイントは、DAZNが有料契約なしの無料登録ユーザーに対して全試合を開放していることです。これは日本のスポーツ配信史上でも画期的な取り組みといえます。

以下の表で、各プラットフォームの放送規模と費用を一覧で確認できます。

プラットフォーム 放送試合数 費用 日本代表戦 視聴方法
DAZN(無料登録) 全104試合 無料 ◎ 全試合 ネット配信
NHK総合(地上波) 33試合 受信料のみ ◎ 含む テレビ
NHK BS プレミアム4K 全104試合 受信料のみ ◎ 全試合 BS4K対応TV
日本テレビ 15試合 無料 ○ 一部 テレビ
フジテレビ 10試合 無料 ○ 一部 テレビ
NHK ONE NHK放送分 無料 ◎ 含む ネット同時配信
U-NEXT(無料トライアル) 対象試合あり 31日間無料 ○ 対応 ネット配信

このように、テレビとネット配信を合わせると、日本代表のグループステージ全3試合はすべて無料で視聴可能です。サッカー日本代表 放送の全体像を押さえたうえで、ここからは各プラットフォームの詳細を解説していきます。

DAZNの無料登録で全試合を視聴する方法

2026年ワールドカップ日本代表戦の無料放送プラットフォーム一覧 - サッカー日本代表 放送 無料
2026年ワールドカップ日本代表戦の無料放送プラットフォーム一覧 – サッカー日本代表 放送 無料

2026年ワールドカップにおいて、もっとも注目すべき無料視聴手段がDAZNです。

通常は月額料金が必要なDAZNですが、今大会では無料のアカウント登録のみで全104試合のライブ配信が視聴可能です。有料プランへの加入は一切不要で、クレジットカード情報の入力も求められません。

DAZN無料登録の手順

登録自体は非常にシンプルで、5分もかかりません。

1

公式サイトにアクセス

DAZN公式サイトまたはアプリを開き「無料で登録」ボタンをタップします

2

メールアドレスを入力

有効なメールアドレスとパスワードを設定するだけで登録完了です

3

ワールドカップページへ

ログイン後、トップページのワールドカップ特設バナーから試合一覧にアクセスできます

DAZNならではの視聴体験

DAZNの強みは単なる試合配信にとどまりません。

同時解説機能では、通常の実況解説に加えて、戦術分析に特化した解説トラックを選択できます。さらにマルチアングル機能を使えば、特定の選手を追いかけるカメラアングルや、俯瞰視点での戦術カメラなど、テレビ放送では実現できない視聴体験が楽しめます。

スマートフォン、タブレット、PC、スマートTV、ゲーム機など幅広いデバイスに対応しているのも大きなメリットです。外出先でもスマホがあれば日本代表の試合をリアルタイムで追えます。

💡 実体験から学んだこと
以前のDAZN無料キャンペーンで登録した際、メールアドレスの認証メールが迷惑メールフォルダに入っていて気づかなかった経験があります。登録直後にメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダを必ず確認してください。特にGmailの「プロモーション」タブに振り分けられるケースが多いようです。

NHKの地上波・BS放送で視聴する方法

DAZNの無料登録で全試合を視聴する方法 - サッカー日本代表 放送 無料
DAZNの無料登録で全試合を視聴する方法 – サッカー日本代表 放送 無料

ネット環境に不安がある方や、大画面テレビでゆっくり観戦したい方には、NHKの放送が最適です。

NHK総合(地上波)では33試合が放送され、日本代表のグループステージ全試合が含まれています。追加の契約や費用は不要で、通常のNHK受信料の範囲内で視聴できます。

NHK BS プレミアム4Kの全試合放送

4K対応テレビとBSアンテナをお持ちの方には、NHK BSプレミアム4Kが最強の選択肢です。

なんと全104試合が4K画質で放送されます。地上波では放送されない試合も含めて全試合をカバーしているため、日本代表戦以外の注目カードも高画質で楽しめます。

NHK ONEでスマホからも同時視聴

NHKの放送をインターネットで同時配信するサービスが「NHK ONE」です。

NHK総合やBSで放送される試合を、スマートフォンやPCからリアルタイムで視聴できます。さらに見逃し配信にも対応しているため、リアルタイムで見られなかった試合を後から視聴することも可能です。

NHK ONEは受信契約者であれば追加費用なしで利用でき、外出先でもNHKの高品質な放送を楽しめます。

日本代表グループステージの放送スケジュール

NHKの地上波・BS放送で視聴する方法 - サッカー日本代表 放送 無料
NHKの地上波・BS放送で視聴する方法 – サッカー日本代表 放送 無料

ここからは、多くの方がもっとも気になるであろう日本代表のグループステージ全3試合の具体的な放送スケジュールを確認していきます。サッカー日本代表 日程と合わせてチェックしておくと、事前準備がスムーズです。

グループステージ放送スケジュール

第1戦 🇯🇵 日本 vs オランダ 🇳🇱
6月15日(月)午前5:00キックオフ
📺 NHK総合
📱 DAZN(無料)
💻 NHK ONE

第2戦 🇯🇵 日本 vs チュニジア 🇹🇳
6月21日(日)午後1:00キックオフ
📺 日本テレビ / NHK BS
📱 DAZN(無料)

第3戦 🇯🇵 日本 vs 欧州プレーオフ勝者
6月26日(金)午前8:00 または 午後1:00キックオフ
📺 NHK総合
📱 DAZN(無料)
💻 NHK ONE

第1戦オランダ戦は早朝キックオフへの対策が必要

注目の初戦オランダ戦は、日本時間の午前5時キックオフです。

平日月曜日の早朝ということもあり、リアルタイム視聴が難しい方も多いでしょう。そこで活用したいのが以下の方法です。

録画予約はもっとも確実な手段です。NHK総合で放送されるため、テレビの録画機能で前日のうちに予約しておけば安心です。念のため、開始時刻の30分前から録画設定しておくことをおすすめします。

見逃し配信も有効です。NHK ONEでは放送後に見逃し配信が行われるため、出勤前に前半だけ見て、帰宅後に全体を通して視聴するといった使い方もできます。

DAZNのアーカイブ機能を使えば、試合終了後に最初から再生することが可能です。ネタバレを避けたい場合は、SNSの通知をオフにしてから視聴するのがコツです。

⚠️
早朝試合の注意事項
午前5時キックオフの場合、DAZNのライブ配信は試合開始15〜30分前からプレマッチ映像が始まります。アラームは4:30頃にセットし、アプリの起動やログインを済ませておくと、キックオフの瞬間を見逃しません。また、Wi-Fi接続を事前に確認しておくことも重要です。

民放テレビ局の無料放送枠を活用する

NHK以外にも、民放テレビ局が無料で放送する試合枠があります。

日本テレビは15試合を放送予定で、日本代表戦を含む注目カードが中心です。第2戦のチュニジア戦はNHK BSと日本テレビの両方で放送されるため、お好みの実況・解説で視聴できます。

フジテレビは10試合を担当します。準々決勝以降のトーナメント戦を中心に放送が予定されており、日本代表が決勝トーナメントに進出した場合の試合もカバーされる可能性があります。

民放の大きなメリットは、特別な登録や契約が一切不要な点です。テレビをつけるだけで視聴できるため、デジタル機器の操作に不慣れなご家族と一緒に観戦する場合にも最適です。

その他の無料・実質無料の視聴方法

ABEMAでAFCアジア予選を振り返る

ABEMAでは、ワールドカップ本大会に先立って行われたAFCアジア最終予選の一部試合が放送されています。本大会前に日本代表の戦いぶりを振り返りたい方には、予選のハイライトや試合映像が参考になるでしょう。

U-NEXTの31日間無料トライアル

U-NEXTでは国際親善試合のリアルタイム配信や見逃し配信が行われています。31日間の無料トライアル期間を利用すれば、ワールドカップのグループステージ期間(6月15日〜26日)を実質無料でカバーできます。

トライアル開始のタイミングを6月上旬に設定すれば、大会直前の親善試合からグループステージ全試合、さらに決勝トーナメント序盤まで無料期間内に収まる計算です。

ただし、無料期間終了後は自動的に有料プランに移行するため、継続の意思がない場合は期間内に解約手続きを忘れないようにしましょう。

プラットフォーム別の特徴を徹底比較

どのプラットフォームを使うべきか迷っている方のために、機能面での詳細な比較をまとめました。

ネット配信のメリット

  • 場所を選ばずスマホで視聴可能
  • マルチアングルや同時解説など付加機能が充実
  • 見逃し配信・アーカイブで後から視聴できる
  • 巻き戻しやハイライト再生が自由自在

テレビ放送のメリット

  • 登録不要でテレビをつけるだけで視聴開始
  • 大画面で迫力ある映像を楽しめる
  • 通信環境に左右されない安定した視聴
  • NHK BS 4Kなら最高画質で観戦可能

通信環境とデバイス別おすすめプラットフォーム

視聴環境によって最適な選択肢は変わります。

自宅に安定したWi-Fi環境がある方には、DAZNがもっともおすすめです。全試合をカバーしているうえ、マルチアングルなどの付加価値も高く、スマートTVに接続すれば大画面でも楽しめます。

テレビ視聴が中心の方は、NHK総合と民放の組み合わせで日本代表戦をカバーできます。BS4K対応テレビをお持ちなら、NHK BSプレミアム4Kで全試合を最高画質で視聴するのがベストです。

外出先や移動中に視聴したい方は、DAZNアプリまたはNHK ONEが最適です。モバイルデータ通信での視聴は通信量が大きくなるため、事前にWi-Fi環境でアプリの更新やログインを済ませておくことをおすすめします。

経験上、ライブ配信のストリーミングには最低でも10Mbps程度の通信速度が必要です。4K画質で視聴する場合は25Mbps以上が推奨されます。試合前に速度テストを行っておくと安心です。

💡 実体験から学んだこと
過去のワールドカップでは、キックオフ直前にアクセスが集中してDAZNが一時的に繋がりにくくなったことがありました。対策として、試合開始の15分以上前からアプリを起動してプレマッチ映像を流しておくと、配信が途切れるリスクを大幅に減らせます。テレビ放送を「保険」として同時に録画しておくのも賢い方法です。

決勝トーナメントの無料放送はどうなる

グループステージを突破した場合、決勝トーナメントの放送体制も気になるところです。

DAZNの無料配信は決勝トーナメントを含む全104試合が対象です。ラウンド32(ベスト32)の試合もDAZN無料ストリーミングで視聴できることが確認されています。

NHK総合の33試合枠には、決勝トーナメントの主要試合も含まれると見られています。日本代表が勝ち進めば、その試合はほぼ確実に地上波で放送されるでしょう。

民放各局も決勝トーナメント以降の放送枠を確保しており、準々決勝や準決勝、決勝戦は複数のチャンネルで同時放送される可能性が高いです。

サッカー 放送予定 地上波の情報も随時更新されるため、トーナメント進出後はこちらも合わせてチェックしてみてください。

ワールドカップ前の親善試合も無料で視聴可能

本大会に向けた国際親善試合も、複数のプラットフォームで無料視聴できます。

NHKの地上波・BS放送では親善試合も放送対象となっており、NHK ONEでの同時配信・見逃し配信にも対応しています。U-NEXTでもリアルタイム配信と見逃し配信が行われるため、無料トライアル期間をうまく活用すれば、大会前のコンディション確認にも最適です。

また、AFCアジア最終予選の試合はABEMAでも一部配信されていたため、予選での戦いを振り返りたい方はABEMAもチェックしてみてください。J3リーグをはじめとする国内リーグの情報と合わせて、日本サッカー全体の盛り上がりを感じられるはずです。

快適に視聴するための事前準備チェックリスト

試合当日に慌てないよう、事前に準備しておくべきことをまとめました。

試合前の準備チェックリスト

これらの準備を試合の数日前までに済ませておけば、当日はサッカーに集中するだけです。特にDAZNのアカウント登録とアプリの動作確認は、試合直前ではなく余裕を持って行うことを強くおすすめします。

よくある質問

DAZNの無料登録に本当にクレジットカードは不要ですか

2026年ワールドカップの無料視聴に関しては、メールアドレスとパスワードの設定のみで登録が完了します。有料プランへの加入とは異なり、クレジットカード情報の入力は求められません。ただし、大会終了後に有料コンテンツを視聴したい場合は、別途有料プランへの加入手続きが必要になります。

NHKの受信料を払っていない場合はどうなりますか

NHKの地上波放送自体は、テレビがあれば受信できます。ただし、NHK ONEのインターネット同時配信サービスを利用するには、NHK受信契約が必要です。民放テレビ局(日本テレビ・フジテレビ)の放送は受信料に関係なく視聴可能で、DAZNの無料登録もNHK受信契約とは無関係です。

海外から日本の無料放送を視聴できますか

DAZNは国ごとにサービス内容が異なるため、日本国内で登録したアカウントでも海外からのアクセスでは視聴できない可能性があります。NHK ONEも原則として日本国内向けのサービスです。海外在住の方は、滞在国のDAZNサービスや各国の放送権を持つプラットフォームを確認されることをおすすめします。

複数のプラットフォームを同時に使うメリットはありますか

大いにあります。たとえば、テレビでNHK総合の放送を大画面で楽しみながら、手元のスマホでDAZNのマルチアングル機能を使って戦術カメラを確認する、といった「二画面観戦」が可能です。また、万が一どちらかの配信にトラブルが発生した場合のバックアップにもなるため、メインとサブの2つのプラットフォームを準備しておくのが理想的です。

試合の見逃し配信はいつまで視聴できますか

プラットフォームによって異なります。DAZNでは通常、試合終了後にアーカイブとして一定期間視聴可能です。NHK ONEの見逃し配信は放送後7日間程度が目安ですが、大会期間中は特別対応で延長される場合もあります。確実に視聴したい場合は、テレビの録画機能を併用するのがもっとも安心な方法です。

まとめ

2026年ワールドカップの日本代表戦は、DAZNの無料登録、NHK地上波・BS放送、民放テレビ局、NHK ONEなど、複数のプラットフォームを通じて無料で視聴できます。

もっとも手軽で網羅的なのはDAZNの無料登録です。全104試合をカバーしているため、これひとつで日本代表戦はもちろん、大会全体を楽しめます。テレビ派の方はNHK総合と民放の組み合わせで十分にカバーでき、4K環境があればNHK BSプレミアム4Kで最高画質の観戦体験が待っています。

早朝キックオフの初戦オランダ戦に備えて、録画予約と見逃し配信の準備を忘れずに。事前にアカウント登録やアプリの動作確認を済ませておけば、あとは日本代表の活躍を全力で応援するだけです。

スポーツベッティングでサッカーを戦略的に楽しむ方法など、観戦をさらに深く楽しむ手段も増えていますので、ワールドカップをきっかけにサッカーの新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか。

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